Amusement Creative Studio

サウンドクリエイター S.T(2022年6月入社)

インタビュー

2022年6月入社
サウンドクリエイター
S.T

Question1

いつごろ入社されましたか?

2022年6月に入社しました。一応中途なのですが、業界未経験なので新卒の扱いで育成してもらっています。

元はアーティストになりたくて、大学卒業後ギター講師をしながら音楽活動を行なっていました。自分の中で夢を目指すのは25歳までと決めていたんです。もしそれまでに叶わなかった場合は音楽に携われる仕事に就こうと思っていたので、そのタイミングがきたことで転職を決めました。

Question2

遊技機業界を選んだ理由を教えてください。

元々作曲が好きだったこともあって転職する場合はサウンドクリエイターになりたいと思っていました。

曲のテイスト的に激しいロックが好きなので、そうなるとゲーム業界か遊技機業界かの2択かなと。私のイメージ的にゲームはどちらかというときれいなイメージ、遊技機はド派手なイメージなので、自分の好きな音楽に近いのは遊技機だと思って、遊技機サウンドクリエイターを選びました。

Question3

入社を決めた理由を教えてください。

作曲だけではなく将来的にディレクションもやりたいという思いがあって、「ここなら自分のやりたいことを実現できる」と思ったので入社を決めました。

今は作曲もしつつ、ディレクターになれるように育成サポートをしてもらいながら業務をしています。自分のやりたかったことができている環境なので、毎日とてもやりがいを感じています。

Question4

仕事内容について教えてください。

サウンドチームとして、遊技機の楽曲やSEを作っています。来年からは夢だったディレクション業務も担当させてもらえる予定です。

楽曲制作はお客さんから具体的な指示を貰える場合もあれば、「かっこよくしたい」などざっくりとした指示の場合もあります。そういうときは作りながら方向性をすり合わせていくので苦労するときもありますが、希望通りのものが完成したときにはいつも以上にやりがいを感じます。

ちなみに「サウンドチームだから音楽を作るだけ」というわけではなく、作った素材を遊技機に組み込むための指示書を書いたり、収録にいったり、遊技機以外の楽曲を作ったりと業務は幅広いです。

Question5

サウンドチームは何人ですか?

チームは私含めて3人(インタビュー当時)です。

先輩2人はもともと遊技機業界で働いていたベテランの方々です。隣の席の先輩は忙しい時でもいつも細かく丁寧に指導してくださって、リーダーはたくさんある案件の中から私ができそうな案件を選んで振ってくださいます。

遊技機業界は未経験で入社しましたが、先輩方は皆さん優しいので、サポートが充実していて成長できる環境だと思います。

Question6

未経験から入る方はいますか?

どうでしょう。私自身も遊技機業界は未経験ですが、音大出身でJ-POPなどは制作経験がありました。遊技機の楽曲を作るときはJ-POPを応用しながら、これができればこうできるよね、という感じで遊技機用に変換していっています。

そういう意味で言うと、何かしらの楽曲制作の経験があればある程度は応用が効くので、業界未経験でも問題ないのかも知れません。

Question7

どれくらいから要領をつかんできたと感じますか?

少しずつですが、自分の制作したSE、BGMが実機に搭載された際に感じることが出来たように感じます。

Question8

プロジェクトは何件くらい並行して進めていくのですか?

今は小規模案件を含めて2~3案件並行しています。いつかは自分にも案件を任せてもらえるように頑張っていきたいです。

Question9

残業はありますか?

いえ、基本的には10:00~19:00の定時です。

入社前は残業が当たり前の世界だと思っていましたが、サウンドチームだけではなくて他のチームのみなさんもとくに遅くまでやっている印象はないですね。

Question10

S.Tさんからみた会社はどんな会社でしょうか?

やるときはやる、休むときは休む、とメリハリのある会社という印象です。

でもピリピリした緊張感というよりは、お互い協力しあいながらワイワイ楽しく働いている方が多くて、みなさん自分の好きな仕事をやっているという印象です。

私は名古屋スタジオ勤務なのですが、東京スタジオに行ったときも、メンバーみんながワイワイしていて、会社全体がそういう明るい雰囲気なんだなと感じました(笑)。

Question11

最後に、どんな人がこの仕事に向いているでしょうか。

創意工夫のアイデアを持った人ですかね。

与えられた業務をこなすことも大事ですが、一つひとつの業務にアイデアを持って取り組むことでよい成果物を残せるし、なにより自分が楽しく仕事ができると思います。

黙々とこなすのではなくて、もっといいものを!と考えられる人が楽しめる業務なのかなと思います。