Amusement Creative Studio

プロジェクトマネージャー R.K(2017年9月入社)

インタビュー

2017年9月入社
プロジェクトマネージャー
R.K

Question1

いつごろ入社されましたか?

C&R社には2017年に中途で入社しました。前職も遊技機業界なので、業界歴でいえば新卒から10年ほど遊技機業界で働いています。

Question2

もともとパチスロが好きでしたか?

はい。今は家庭があるのでほとんど行かなくなりましたが、昔はめちゃくちゃやりこんでましたね。(笑)

私の場合はスロットが好きだったので、遊技機業界への就職を目指してプログラムの専門学校に通っていました。

その専門学校はほとんどがゲーム業界を目指している人たちだったので、私のように遊技機業界を志望する人は珍しかったよう思います。

Question3

転職のきっかけや決め手を教えてください。

プロジェクトマネージャーとして働ける会社を探していた時に、C&R社のエージェントから声をかけてもらい入社しました。

前職はプロジェクトを管理する人が不足していたため、スムーズに開発が進まず炎上してしまうことが結構ありました。スケジュールも無いまま進行することや、無理難題の内容を交渉せずに進めてしまうケースなどが多々あり、ハードワークで大変な日々を過ごしていました。

そんな日々を過ごしていく中で、案件を炎上させないで、皆が気持ちよく働けるようにしたいと漠然と思うようになり、プロジェクトマネージャーとして働ける会社への転職を考え始めたのがキッカケですね。

会社を探すにあたり、「遊技機業界」「人数規模が大きい」「プロジェクトがある」を軸に探していたところ、C&R社からプロジェクトマネージャーが不足していると声をかけてもらい、喜んで入社しました。

Question4

実際に入社した今の印象を教えてください。

スペシャリストの集まりという印象です。みなさん自分の分野に関しては勉強や努力を惜しまずに、常に良いものを作ろうとしている感じです。

Question5

入社してから今までで感じる自分の成長や変化があれば教えてください。

人とのコミュニケーションの取り方や交渉ごとなど、人との関わり方は成長したと思います。

C&R社には20代半ばで入社したのですが、その頃の僕は炎上させずに案件を成功させることが第一となってしまって、周りのことまで考えられていませんでした。そのためにスタッフや上司と衝突してしまうこともありまして…。若かったというのもあると思いますが視野が狭かったなと反省しています。

今は炎上させずに成功させることはもちろん重要ですが、それ以上に「現場の方々がどうしたら気持ちよく働けるか」「人材育成のために動きたい」など、周りのことを考えられるようになったつもりではいます。そういった意識的なところが一番成長したところかと思います。

Question6

マネジメントに携わるようになったのはいつ頃からでしょうか?

入社して1~2週間後には進行中の案件内のセクションをプレイングマネージャーとして1つ任せてもらえました。現在もですが、マネジメントを行いながら通常の制作業務を行うプレイングマネージャーとして業務をしています。

Question7

通常業務と並行だと大変ではありませんか?

新卒のころから小さい範囲からではありますが、プレイングマネージャーとして続けており、それが当たり前となっているため、大変かと言われると回答が難しいですね。(笑)

新卒当時を振り返るとかなり大変でしたが、恵まれていたのかなと思います。20代そこそこのいわばぺいぺいに色々任せてくれて、そこから学んだことはたくさんあるので、当時は感謝なんて考えることも無かったですが、今では感謝しています。

Question8

入社してから記憶に残っている出来事はありますか?

前職までは遊技機制作の一部分だけを対応することが多かったのですが、C&R社では全体に深くかかわることができるので、初めて自分が担当した案件がリリースしたときはやっぱり嬉しかったですし印象に残っています。

今も担当案件がリリースしたときは嬉しいですね。特に苦しかった案件ほどリリース時には感情の揺れ幅が大きいなと思います。

Question9

最後に、どんな人がこの仕事に向いているでしょうか?

何に対しても知ろうとする、学ぼうとする人が向いていると思います。

僕は例え話としてよく「ラーメン屋になるならラーメンの味を知れ」と言っているのですが、なにかを作る上で最低限知っておかないといけない部分ってあると思っています。

遊技機の知識が0だったら良い物を作るどころか、そもそも作れるの?となってしまいます。

ACSに入社される人たち皆がみんな遊技機が好きというわけではなく、好きではない人ももちろんいます。

ただ、遊技機が好きでなくとも知識を持っていないと制作が進められないため、勉強して知ろうとする人が活躍できるのではないかなって思います。